タバコを吸うと認知症になる

認知症になると本人もつらいですが、それを介護する家族も過酷です。そんな認知症になる近道はタバコを吸うことだったのです。喫煙こそが認知症の最大の原因のひとつでした。喫煙すると認知症になることが科学的に判明しています。認知症発症のリスクが2倍になることが明らかになっているのです。たばこを吸うことで、脳血管が動脈硬化して認知症になるだけでなく、アルツハイマー型認知症も増加します。認知症になる危険度は2倍です。6月14日の日本老年医学会で九州大学の研究チームが発表した内容によると、日本人を対象にした研究で、喫煙が認知症を増加させることが明らかになったのです。

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タバコでアルツハイマーが増加

1988年から15年間追跡した調査で確かめられており、間違いのない結果です。大規模調査により、喫煙者は非喫煙者の二倍、認知症が発症していたのです。過去に喫煙歴がある人と非喫煙者では明確な差が認められておらず、タバコをやめることで、リスクがかなり軽減するらしいこともわかっています。今すぐにもタバコをやめるほうがいいということです。かつて一部の似非学者が唱えた「タバコがアルツハイマーを予防する」との説が完全に嘘であることは、世界中の医学者の常識です。タバコでアルツハイマーが増加します。

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