寝たきりにならないために禁煙する

禁煙はアンチエイジングのために必須です。寝たきりでも住み続けられる高齢者専用住宅が、最近、増えてきているそうです。政府は、来年度予算で325億円を計上して、こうした高齢者専用マンションを増やす方針だそうです。こうした高齢者専用住宅の多くは、24時間営業の訪問介護事業所が併設されており、仮に寝たきり老人となっても介護が受けられるそうです。しかし、こんな施設を増やすことも大事ですが、本当に大切なことは、寝たきりにならない健康生活を普及することのはずです。

禁煙の健康効果

寝たきりになる最大の原因は脳梗塞などの脳血管性の疾患。そして、その最大の原因は喫煙です。タバコによる動脈硬化が脳の血管を閉塞させるのです。喫煙者には脳梗塞や脳出血が多いことが判明しています。政府がすべきことはすみやかにタバコ税によりタバコを一箱1000円に値上げすべきなのです。喫煙者を減らし脳血管性疾患を減らすことがまず第一です。


スポンサードリンク

あわせて読みたい関連記事:


スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする