タバコと経皮毒が女性をボロボロに

タバコは老化促進剤だということを知っていますか?吸い続けていれば、確実に肌が老化し、しみ、しわが増えて、後で大変なことになります。タバコに含まれる一酸化炭素は、肺から血液の中に吸収され、全身にばらまかれます。そして、毛細血管に入り込んで、その血管壁を傷つけ、硬化させます。動脈硬化です。この変化がどんどん進行し、血管からの栄養素や酸素が、末梢の皮膚や臓器に届きにくくなっていきます。肌は老化していき、しわが増えます。しみや色素沈着も増加します。喫煙を続けると、本当に老化が早いですよ。タバコには発がん関連物質が二百種類以上も含まれており、喫煙者には乳がんが三倍から四倍も多いこともわかっています。食道がん、肺癌などあらゆる癌がタバコの成分によって発症します。

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タバコのカドミウムが脳機能を損ないイライラ、情緒不安定にする

タールやカドミウムなどのタバコの成分は、全身に悪影響を与えます。カドミウムは脳に蓄積して精神に有害です。攻撃性、イライラ、不安などの症状を誘発します。もう一つの害毒が、化学合成成分の豊富な毛染めやシャンプーや化粧品です。髪を金髪に染めている女性もいますが、毛染め剤には、非常に強い発癌性のある成分が多数含有されていますが、食品ではないため認可されています。この毛染め剤の成分が頭皮から体内に浸透し、吸収されて、そして、内分泌系や生殖器などへ大きな影響を与えている危険性が指摘されています。このような毒性のことを経皮毒と呼ばれるようになってきましたが、産婦人科医の中にもこの分野での研究を本に書いて世に問う人も出てきています。

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