精神疾患はタバコをやめれば良くなる

タバコを吸っていると、精神疾患にかかりやすいことがわかっています。
タバコにふくまれるカドミウムが脳に沈着していくのがその原因です。
タバコのカドミウムは脳内でどのような悪影響を与えるのかといえば、それは、
幻覚がおこりやすくなったり、妄想がひどくなったり、攻撃性が高まったりするのです。
カドミウムが脳機能を狂わせるのです。


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精神科通院者はタバコを止めることが先決

統合失調症であろうと双極性障害であろうと、境界性パーソナリティ障害であろうと、
タバコを吸い続けている限り、良くなることはありません。どれだけ、精神科に
通院してたくさんの薬を飲んでも、タバコを止めない限りは、改善しないのです。

このような脳への有害作用がもっと強烈なのが覚せい剤や麻薬と呼ばれる違法薬物です。
タバコは違法薬物ではないため、危険性についてあまり検討されないまま普及されています。
しかし、タバコのカドミウムはタバコでメンタルの病気が発生したり悪化したり、
治りにくくなったりする最大の原因とみられています。

精神を不安定にし人生を狂わせるタバコ

うつ病はタバコを止めればよくなるし、境界性パーソナリティ障害も禁煙すると、
ひどい症状が軽減されることがわかってきました。


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中高生のころから喫煙習慣を持ってしまい、ニコチン中毒になって、
タバコがやめられないうちに、精神疾患も発症して人生に行き詰る人も多いのです。
人をニコチン中毒にしてタバコを売りつける悪徳企業の餌食になることは愚かしいことです。

タバコのために人生の貴重な時間とお金と健康を失うことの愚かさに気が付いて、
一日も早く、タバコを止めることがあなたの幸せのための第一歩です。
タバコで肺がんや乳がんや食道がんになって後悔してからでは遅いのです。
心筋梗塞や脳梗塞になってからタバコを止めていては遅いのです。

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