タバコは動脈硬化や癌を起こしニコチン依存で人生を破壊する

喫煙の習慣を持つ人はまだまだ多いです。
喫煙によって、タバコの煙が肺に入りそこから血液の中に
吸収されていきます。

血液は全身をめぐりますので、有毒成分は全身にまわります。
一酸化炭素、ニコチン、カドミウム、その他の発ガン物質。
こういった成分が健康を害します。


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タバコは動脈硬化を促進し血管を詰まらせる

一酸化炭素は血管に動脈硬化をひきおこします。
その結果、高血圧症になります。
有料老人ホームの入居者にも高血圧症の人が実に多いです。

その多くは喫煙者か元喫煙者です。
タバコをやめても、すでに相当進んだ動脈硬化の場合、
高齢になると高血圧症をやっぱり引き起こします。

高血圧によって心筋梗塞や脳梗塞がおきます。
喫煙者のこれら疾患のリスクはたいへん高いのです。

ニコチン依存症になることでタバコをやめられなくなる

ニコチンは薬物依存をおこし、タバコがやめられない状態を
引き起こします。タバコがきれると禁断症状がでます。
多くの喫煙者はストレスのためタバコを吸うと言い訳しますが、
実際には禁断症状のためイライラすることをストレスと勘違いしているのです。

カドミウムは、脳内に蓄積することで、うつ病や統合失調症などの
メンタルの不調を引き起こします。


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タバコのカドミウムなど重金属が人間の精神を狂わせる

カドミウムの作用として攻撃性、情緒不安定、幻覚などの精神の異常を
起こしやすくするという有害作用があります。

たいへん有能な人でも喫煙者であるケースがありますが
残念なことです。タバコを吸わなければ、その人の能力は十年かそれ以上、
長く世の中に活かせます。

喫煙者には認知症になる人がとても多いのです。
微細な脳梗塞が積み重なる結果おきる脳血管性認知症、
アルツハイマー型認知症、そのいずれも喫煙者に多いのです。

タバコの場合、副流煙と呼ばれる周囲へ広がる煙の中にも有害成分が
たくさん含まれています。

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