喫煙で乳がんの危険4倍に

喫煙で乳癌の危険は4倍にはねあがります。
たばこを吸う閉経前の女性は、吸わない人に比べると、
乳がんの危険性が約4倍も高いのです。
受動喫煙でも危険性は上がるので注意が必要です。
たばこの影響は、乳がんだけではありません。子宮がんや卵巣がんも誘発します。
女性は禁煙をすみやかにするほうがよいです。


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女性の喫煙は乳癌だけでなくあらゆる癌そして老化を促進

40、50代の約2万人を10年間追跡した結果、乳癌と喫煙の関連は
疑いのない結果になりました。喫煙は、乳がんの発症を四倍も高めます。
受動喫煙でも、喫煙者と10年以上一緒に住んだ場合、大きな影響を受けます。

そして、職場などで毎日1時間以上、誰かの喫煙によるタバコの煙を吸う場合、
健康への悪影響があるのです。
受動喫煙を避けるように職場環境をすみやかに改善する必要があります。

喫煙しているか過去に喫煙していた人の乳がん発症の危険性

喫煙、受動喫煙ともない人に比べると、喫煙あるいは受動喫煙の影響を
受けている女性は、3・9倍も乳癌を発症しています。
受動喫煙のみの影響を受けてる女性の場合も、その乳癌の発祥は、危険性2・6倍です。
これほどの影響があることが証明されている以上、すみやかに禁煙するべきです。
禁煙外来に受診することから始めましょう。


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飲酒量が増えるほど癌の発生率が高まる喫煙者

 

日本酒換算で3合以上毎日飲酒をする喫煙男性は、
時々飲酒する場合に比べ何らかのがんになる危険性が2倍以上です。
これは、アルコール分解酵素が、たばこの発がん物質を活性化するためです。
アルコール分解酵素が癌細胞を増やす手助けをしているのです。

喫煙男性は、飲酒量が増えるほどがんの発生率も高まります。
毎日2~3合を飲酒すると、がん発生率は時々飲む人の1.9倍です。
さらには、毎日3合以上だと2.3倍です。
このように男性も女性も禁煙をすることで、命を守ることができます。

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