アイコスにも発がん性はあります

アイコスが「たばこ」と呼ばれるものが持つ発がん物質の基準値より
低い発がん物質を持つことは事実です。そもそも体に良いたばこは存在しません。
アイコスによる発がん性は「たばこ」の中では低いほうになります。
アイコスを含め電子たばこは「火を使わない」ので火事のリスクは低くなります。
周囲への危険性や害は、アイコスにはほとんどないという利点があります。


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自分の健康への害は軽減されているがアイコスにもある

アイコスは火を使わないので「副流煙」発生がなく、周りへの迷惑が少なくなります。
また、タバコの成分を燃やさずに加熱させるのでタール摂取は少なくなります。
有害物質の多くは火を使わずに加熱する方法で体内に取り込まれません。

しかし、アイコスが、「たばこがもたらす有害性」を
減らしているといっても、ゼロにしているわけではないのです。
体への発がん性の害と動脈硬化の影響も減っているが存在します。

たばこの葉を誤食すると「急性ニコチン中毒」により死に至る危険があります。
大人なら2本分、子供なら約1本で致死量となるほど危険なものなのです。
そして、アイコスも同じ葉たばこを使用するものです。
アイコス専用の葉たばこでも誤食は死のリスクを伴うのです。
もし、誤食したら、ただちに病院で胃洗浄を受けないと危険です。

アイコスは「葉たばこ」であり人体に危険な成分であることに変わりなし

ニコチン中毒の危険性は従来のたばこもアイコスも変わらないのです。
たばこには、約4000種類の有害物質が含まれ、そのうち約60種類が
「発がん性物質」です。ニコチンはその中の一つにすぎません。


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従来のたばこは800度という温度で燃やしますが、アイコスは350度で加熱し、
その分、有害物の削減ができているというだけで悪影響はちゃんとあるのです。
体に良いたばこは存在しないということを理解する必要があります。

アイコスでも電子タバコでも健康に有害であり止めることが最善

たばこの葉を原料としている限り、発がん性があり、ニコチン依存症になります。
形態を変えたとしてもこの事実は変らないのです。
わざわざ、自分のカラダを癌にし、老化を促進させるために、お金を払って、
タバコやアイコスを吸うことは、愚かで、馬鹿気た行為です。

このようなニコチン依存症を増やして儲けようとする悪徳業者の口車に乗ってはなりません。
人を依存症にさせて、癌や心臓病や認知症にさせながら、利益をあげるような悪徳企業に
貴重なあなたのお金や健康を捧げてはなりません。
日本の法律で許可されているというだけであり、実態に法律が追い付いていないだけです。

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