禁煙をすることがなぜあなたにとって大切なことなのか

タバコを販売している会社というのは、人間を癌や心臓病や肺気腫や認知超などの病気にさせる毒薬を販売している会社ですので、どう考えてもこれは悪徳企業と見なさざるを得ません。そのような企業が存在できるのは、わたしたちが、タバコを合法的なものとしているからです。かつて、人類がまだ未開だったころ、依存性のある違法な薬物の類は、まだ法によって取り締まられていませんでしたが、現在の文明社会では、完全に違法なものとして禁じられています。時代が進めば、ルールは進歩するということです。タバコも近い将来において、人類社会の過去の遺物になる可能性もあります。


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タバコを吸うとタバコ会社が儲かるがあなたは病気に

タバコを吸うためにはタバコを買わねばなりませんが、タバコを販売している会社は、あなたをニコチン依存にすることで、継続的な利益を上げようとたくらんでいるのです。あなたがニコチン依存になればなるほど、タバコ会社は安泰です。タバコ会社にとっては、ニコチン依存の人間が増えれば増えるほど、利益があげられるからです。タバコ会社は、あなたが最終的に病気になろうが、癌の苦しみを味わおうが、そんなことはおかまいなしなのです。世の中にある多くの企業は、顧客に利益をもたらすことでその会社の収益を上げて繁栄していく方式をとっています。ところが、タバコ会社だけはそうではないのです。

タバコ会社は顧客を不幸にすることで儲かるという不思議な存在

タバコを吸う女性は、吸わない女性よりも3.5倍も乳癌にかかりますが、それらの乳癌の患者に、タバコ会社が賠償金を支払ったという話は聞いたことがありません。世の中にあるほかの製品であれば、これだけの差異が示されれば、社会的に責任を取るのが普通です。ところが、タバコ会社は、あなたが死んでも、その責任をとらないのです。喫煙はスローモーションの自殺であると言われていますが、タバコ会社は自殺ほう助罪に問われたりしません。矛盾を感じませんか?悪徳企業のカモになるといった方が良い喫煙という悪習慣をあなたは今すぐに断ち切るべきなのです。


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公共のあらゆる場での完全禁煙法の施行の道すじ

2020年をめどに公共の場での全面禁煙が徹底されようとしています。すでに、一部のレストランなどでは全席禁煙が普及されつつあります。「ステーキのどん」などは全席禁煙です。このような道義性の高いモラルある企業を消費者は支援するべきだと思います。全席禁煙でないステーキレストランよりも、全席禁煙の「ステーキのどん」に多くの人が行くようになれば、あらゆる業界にこの流れは波及するはずです。結局、悪徳企業を改心させ、別のまっとうな事業に転換させるためには、消費者が賢明になるほかないのです。消費者は有権者でもありますので、これは政治へも反映します。政治家も禁煙政策を持たずには当選できない社会をつくることが、タバコによる乳癌で死亡する女性を減らし、タバコで心筋梗塞や脳梗塞になる人を減らし、タバコで認知症になる人を減らすことにつながるのです。それは医療費を抑制する最短コースです。医療費の問題を考えるすべての政治家は、禁煙の政策を実行に移すべきなのです。

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