パパイアの抗がん作用とタバコの発ガン性

米フロリダ大は、パパイアの葉のエキスと葉茶に著しい抗がん特性があることを発見し、発表しました。パパイアのエキスは、乳がん、肺がん、すい臓がん肝、肝細胞がん、頸部がん、などの多くの癌に対し、抗がん作用があることが判明したのです。米フロリダ大と日本の研究チームは、乾燥パパイア葉エキスを10種類のがん細胞に滴下する実験で、10種類すべてで腫瘍の進行を遅らせていることを確認しました。エキス濃度が高いほど効果が高く、健康食品としても利用されているパパイアの可能性がさらに広がったことになります。そのメカニズムは、パパイア葉エキスがTh1型サイトカイン生産を促すことで、免疫機能をアップして癌への抵抗力を高めていることにあります。パパイアのエキスは正常な細胞には害を加えず、癌細胞だけを抑制しますので、副作用もなく安全であることもわかりました。パパイア酵素、パパイアエキスを高濃度で摂取できるサプリメントとしては日本では、カリカ・セラピというサプリメントが知られています。


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パパイヤの効果

一方、もっとも癌の原因になるもの、それはタバコです。タバコには200種類をこえる癌に関連した有害化学物質が含まれているのです。宝塚歌劇団出身の女優の天海祐希さんが45歳の若さで心筋梗塞となり、都内の病院に入院したことで、心筋梗塞への関心が高まっています。心筋梗塞をひきおこす最大の原因がタバコです。タバコに含まれる一酸化炭素は、血管に動脈硬化をおこし、血管を詰まらせるのです。芸能人は喫煙者が多いため、心筋梗塞を起こすケースは多いようです。パパイアは、癌を予防し、治癒させるだけではなく、動脈硬化を予防、改善することも知られています。喫煙者には必須の健康食品であるといえるでしょう。また、禁煙に成功したあとも、体内に残るタバコの毒性を早くデトックスするにもパパイアのエキスはたいへんおすすめできるものです。

カリカセラピ (3g×100包)

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