日本のタバコ農家は漢方薬農家に転換せよ

葉タバコ農家が生活できなくなるから過度な禁煙運動は、禁煙ファシズムだと主張する人々がいます。そうでしょうか?農家として人間を病気にさせるタバコを生産することは恥ではないでしょうか。農家ならば、人が健康になることに貢献すべきではないでしょうか。日本のタバコ農家は速やかにタバコを育てることをやめて、漢方薬の生薬を栽培する農家に転身すべきです。農民としてタバコを栽培していることは日本民族の病気を促進する行為であり、恥ずべきことは明白です。そういうことに気がついた農家が今、増えつつあります。

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漢方生薬栽培農家を日本に増やす

愛媛県西予市野村町の農家が、需要の減った葉タバコに替え、漢方薬の原料となるミシマサイコの栽培に乗り出しています。タバコよりも高収入となるミシマサイコは、人を健康にしてくれる薬草です。ミシマサイコは本州、四国、九州の山野に自生する薬草で多くの漢方薬に配合されます。根には、解熱や鎮痛作用があります。「GFS薬草生産組合」や、高知県越知町の農事組合法人「ヒューマンライフ土佐」がミシマサイコを栽培しています。ミシマサイコは草取りの手間もかからず、高齢者でも楽に収穫可能で高収益です。農家はタバコを栽培するよりも収入があがり、しかも胸を張って栽培ができるのです。

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