腰痛は禁煙しないと治らない、腰痛の原因はタバコ

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腰痛や、腰のヘルニアのある人はタバコの煙を吸い込まないようにしましょう。タバコのアレルギーは煙を吸うだけで、咳や腰痛などさまざまな反応が出ます。タバコと腰痛に関係があることを知らない人も多いですが、煙草を吸うと腰は治らないのです。腰痛にとってタバコは最大の悪化要因のひとつです。喫煙をやめない限り、腰痛も完治しません。禁煙をするだけで腰の痛みが改善するケースは多く、タバコと腰の関係が強いことは明白です。

椎間板ヘルニアの人は絶対にタバコをすってはいけません

椎間板ヘルニアで喫煙してる人は治りません。喫煙は腰痛を悪化させるのです。喫煙をやめると腰痛は治っていきます。禁煙することで不眠も治りますし、イライラも解消されます。イライラはニコチンの禁断症状なのです。腰痛の人は、副流煙の対策が必要です。副流煙の対策にはマスクを使いましょう。タバコの煙はマスクでかなり防止できます。喫煙はアレルギー体質を悪化させます。禁煙をするとアレルギーの症状が軽くなることが多いのです。副流煙をマスクで予防し、 タバコの煙を吸い込まないようにすると、腰痛も軽減されます。

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椎間板ヘルニアだけではなく、あらゆるタイプの腰痛や下肢のしびれなどが禁煙で改善します。それだけタバコは全身の血流や末梢循環を不全状態にしているということです。血圧の薬を飲んでいるのにもかかわらずタバコをすっているという人は早晩、心筋梗塞か脳梗塞になります。薬で血圧を下げていてもタバコをすっている限り血管は詰まるということです。タバコをすわない人も、さまざまな場面で副流煙を吸い込むリスクがあります。

副流煙は気管支喘息を起こしたり心臓病を悪化

副流煙を吸い込むことは、癌を起こすほか、さまざまな悪影響があります。心臓病も悪化させるし、気管支喘息も起こします。そしてその粒子の性質は悪名高いPM2.5とほとんど同じです。タバコをすうということは、毎日PM2.5を自分で体内深くに取り込んでいるのと同じことなのです。タバコに含まれるばニコチンにはストレスを緩和し、意欲、やる気を高めますが、同様の作用は覚せい剤にも認められるものです。麻薬や覚せい剤とほとんど同じものであるタバコを法的に許していことがすでに問題です。ニコチンは脳の「側坐核」を活性化させ、意欲を高めるので、気分が高揚し、元気になって、やる気が起こるのです。この現象は、覚せい剤使用者と何も変わりません。しかし、やがて肉体はニコチンが外部から与えられることに依存して、ニコチン依存症になります。まさに覚せい剤中毒と同じ仕組みです。

タバコでストレスが解消されるのは薬物依存の禁断症状

WHO(世界保健機関)は喫煙者はニコチン依存症という病気であると認めています。ニコチン依存症になると、タバコを吸えば、気分を落ち着かせると感じるようになります。実は、イライラするとタバコを吸いたくなるのは、ニコチンが体内から減少したためにおこる、薬物の禁断症状なのです。だから、タバコなしでは、気分の安定が保てない状態になるのです。タバコには、「タバコ税」「タバコ特別税」などの税金がかかるため、年間約2兆円の税源になっています。そのため、喫煙者は国の財政を助けていると主張する人もいますが、実は、これはまったくの逆の話なのです。そもそも喫煙者は脳梗塞や心筋梗塞や認知症、そして、慢性閉塞性肺疾患や肺がんになります。その医療費には、国費が使われており、年々医療費は増大して、すでに30兆円になろうとしています。

喫煙者がいなくなれば、医療費は大きく節約できる

喫煙者は国に迷惑をかけているのです。毎日40本吸い続けた人の3.5人に1人が肺がんになるのは有名な話です。また、日本の少子化もタバコが関与しています。喫煙する女性の3分の1は不妊症なのです。メリットなど皆無であり害毒しかない、それがタバコなのです。喫煙者の2人に1人はタバコのために命を落とすのであり、そのときにかかる医療費は国の財政を圧迫しています。そして副流煙を子供が吸引すると知能指数の低下を引き起こします。周囲の人のためにも、国や社会のためにも、すみやかに禁煙しなければなりません。

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