癌、心筋梗塞や脳梗塞をおこすタバコ

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日本は20%を割り込んだ喫煙者率を維持しています。喫煙の調査結果として、喫煙者率を発表しています。それによれば、2014年以降の喫煙者率は、20パーセント以下です。禁煙運動がこれだけさかんになれば当然ですが、そもそも、これでも多いです。

タバコをすいながら、高血圧の薬を飲んでいる人

喫煙者の糖尿病患者というのはありふれているからです。20%を割り込んだだけではダメで、3パーセント以下にすべきです。消費税率引き上げに伴う値上げも喫煙者を減らしたひとつの原因ですが、もっと、タバコ税を高額にして、ひとつ2000円ぐらいにしないと、いけません。男性の喫煙者率が30.3%であるそうですから、男性はまだまだタバコの害に国民の三割が汚染されて、洗脳されているのです。JTに金を貢ぐ家畜のように洗脳されているわけです。JTは、このような危険なタバコの製造販売を即刻停止すべきです。女性はは9.8%とのことですが、女性もタバコで乳がんが三倍から四倍増加しますし、不妊や流産の原因がタバコなのですから、本来はゼロパーセント目標でよいのです。JTはすべての乳がん患者に補償をするべきではないでしょうか。喫煙人口はいまだ2059万人もいると推計されています。この中には、優秀な日本国民も多く含まれていると考えられます。JTは、企業として、日本国に不利益を与えているということは明白です。

貴重な人材がタバコで社会的寿命をも失い早死

喫煙を阻止しなければ、日本の少子化の悪影響がますます大きくなるばかりです。JTのせいで、日本の少子化がどんどん進んでしまいます。喫煙者率が最も高かったのは1966年ごろです。このときには49.4%というものすごい喫煙者率でありました。たばこ会社が日本国民の洗脳をほしいままにしていた時期でもあります。このとき、なんと男性の83.7%が喫煙者だったことになります。そして、女性のほうも、18.0%という高い数値になっていました。人間の健康を破壊し、癌をつくりだし、心筋梗塞や脳梗塞をおこすタバコ。このような毒物を一日も早く、日本から排除しなければなりません。ニコチン依存になりタバコをすい続けると高血圧症になりますが、動脈硬化は数年以上かけて進行します。また、タバコの発癌物質で乳がんや食道がんや肺がんになるのにも数年かかります。

ニコチン依存症になるのは、数日でなってしまう

ニコチン依存は、最初の一本目から始まるということなのです。喫煙を開始して何年かしてからタバコ依存になると思っている人がいますが、そうではありません。最新の研究で、吸い始めてすぐにニコチン依存症になり、数週間で禁断症状が出ることがわかりました。タバコが欲しくてたまらなくなる禁断症状こそがニコチン依存症の実態ですが、人間の脳がニコチンの投与により、素早い順応を起こしていることが判明しています。ニコチンの効果は脳に負担になるため、これに対して抵抗するために順応が起こります。ところが、順応が完了してしまうと、今度は、ニコチン依存が始まりますので、ニコチンの効果が薄れると,禁断症状を引き起こすのです。ニコチン置換療法として、ニコチンガムやニコチンパッチなどを使う禁煙外来が多いですが、禁煙の成功率が2倍に高まるともいわれるものの、失敗例がまだまだ多いです。ニコチンガムやニコチンパッチによる方法には限界があるといえるでしょう。

ブリンクマン指数と禁煙についてのここ十年の変化

喫煙本数と年数をかけあわせたものがブリンクマン指数です。この数値が400から600あると、非喫煙者の4.9倍もの肺がん死亡率となります。もし、あなたが毎日10本ずつ喫煙して、それが20歳から60歳まで40年間続いた場合は、ブリンクマン指数は400になります。すると、その人はタバコを吸わない人の4.9倍の肺がん死亡率なのです。もし、毎日40本吸うなら、10年で、ブリンクマン指数は400になります。20歳からの喫煙なら30歳ですでに、非喫煙者の4.9倍の肺がん死亡率となります。ブリンクマン指数から言えることは、本数が多いと早く肺がんになり、本数が少ない場合も長年にわたり、喫煙を続けていれば、肺がんになるということです。また、ブリンクマン指数は累積毒の考え方ですので、禁煙をしたとしても累積した数字は減ることもないし、ゼロにもなりません。わずかな喫煙も身体には累積毒として、蓄積されるのです。

受動喫煙で家族も癌になる

自分に喫煙習慣がなくても、喫煙者同様に肺がんになるのはどのような場合でしょうか。それは、夫婦において、夫がヘビースモーカーである場合の非喫煙者である妻です。夫が喫煙者の場合、妻は非喫煙者であっても、肺がんリスクが高まります。喫煙者がいる家の中で飼育されている犬や猫などのペットでも、肺がんや呼吸器系癌が増加することもすでに判明しています。鼻の長い犬種は、通常の二倍も多く鼻腔癌に罹患するのです。すでにブリンクマン指数が400に近づきつつあるのであれば、すみやかに禁煙することをお勧めします。もし、自分が禁煙しても、周囲の人が吸うタバコの煙が受動喫煙の形で吸い込まれれば、ブリンクマン指数が増えていくのと同じ悪影響があるからです。

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